2014/06/10

ナラ。ダンス演習3日目。

砂連尾さんとの共同作業の末、天理医療大の歌(仮)が完成した。

今回はその歌を元に簡単なリズムパターンで作ったAパートへグループ毎に振り付けと詞を乗せてもらう作業を行った。

大方の予想に反して今年は概ね順調に進んでいる。

本年度から参加する学生の数が増えた事もあって、授業内容を個々の動きを中心としたものからグループワークに重きを置いた方向へシフトしたのが上手く働いたのかもしれない。

なかなかにフォークでシュールなダンスチューンが完成しつつある。このまま無事に完走を目指したい。

前回の反省を少しは活かせたかな。
全体の形が見えてきたところ。





2014/06/03

spoon+ 3rd Album発売決定!

先日レコーディングに参加させてもらったspoon+のアルバム情報が解禁されました。


spoon+ 3rd Album『eat』

レーベル:spoon+
品番:SPAC-0004
価格:¥1910(税込¥2063)

【収録曲】
1:ポッピドゥ 
2:メランコリニカ
3:merry marie
4:ラブラボラトリー
5:INSIDE
6:かくれんぼ
7:アイスコンチネンタル
8:ナイトダイバー
9:break up rain
10:絆創膏
11:パンツパラダイス
12:ギャザー

"驚きで世界を美しくする!"をコンセプトに結成されたテクノポップ界の雄•spoon+渾身の12曲。ジャケットイラストはGranewtonの活動等でお馴染みの作家•重光亜沙美ちゃんです。

僕は7曲目の「アイスコンチネンタル」でボーカルをとらせてもらってます。スローテンポのポップなラブソングでacoさんとデュエットとしています。

アルバムは7月25日より全国のタワーレコード等で販売される他、iTunesでの配信リリースも予定されているそうです!

昨年、天王寺Fireioopで行われた主催イベントに呼んでもらってそのパフォーマンスを初体験。あまりその界隈に明るくなかった僕も、DIYながら華やかに演出されたステージには思わず膝を打ちました...

その作品の一つにこうして参加することが出来たのは光栄です。見かけたら手にとってもらえたら嬉しいです。

spoon+のテクノ世界へ図らずとも入門したBTG。

改めて、リリースおめでとうございます!


2014/05/27

委託販売開始!

『Hicoband e.p.』の店頭委託販売がスタートしました。

京都左京区のCD•雑貨•書店 ガケ書房にて少数ですが取り扱って頂ける事になりました。ありがとうございます。
【ガケ書房HP】

先ほどお店まで出向いて商品に貼る値札ラベルの納品を済ませたところ。

その後入れ違いになったリー•ルード氏によると既にCDコーナーに出ていてしかも平積みされてたの事。
嬉しい!

ささやか〜な1歩ではありますが、少しづつ広がっていく感じが良いです。

見かけたらよろしく!




2014/05/12

奈良。ダンス演習 2日目。

今日の授業は前回みんなで考えた医療ダンスを意識しつつ、それらの動きをもう一度細かく見直してみるところからスタートした。

砂連尾さんが新たに用意してきた映像(Pharrell WilliamsのHappy from Harajuku TokyoというPV)でイメージを膨らめつつ、前回同様グループワークでダンスを組み立てていった。

学生たちの熱意に反して全体的に力不足を感じた回だったので授業後に少し落ち込んだが、それを察してくれてかの砂連尾さんの優しいコメントと、帰り際に講師陣で立ち寄った喫茶店のバナナジュースでなんとか復活した。

ループステーション欲しいな...できれば2ペダルのやつ...。
今月はこれでおしまい。

来月は3回の授業が控えている。それで本番。少し日が空くので、それまでにはこの感じを拭い去っておきたい。

本番は7月5日(土)だ。
来月にはダンスの形が見えてくる。
正念場か〜。


2014/05/08

レコーディング

初めてゲストヴォーカルというものを頼まれて、恐れ多くもその収録へ行ってきた。

昼過ぎ、電車を乗り継いで向かったのは大阪。待ち合わせ場所の駅で降りると、気候は既にうっすら夏だった。
改札を抜けた階段の先でacoさんと合流、作業場へ向かった。

acoさん率いるテクノポップユニットspoon+は現在3枚目のアルバムを制作中だそうで、そこに収録予定の1曲で歌を入れてほしい、との事だった。

難しかった。
2時間程で録音は終了。



ボーカルブースは録音に特化された風呂場であった。

作業の合間に少しお互いの創作について話す事ができた。
acoさんと会うのは(ライブ含めても)3回目くらいだったけど、以前から自らの活動に対して確固たるものを持ってやっている方だと感じていたので、いつもフワフワしている僕はここぞとばかりに質問を投げつけた。
僕も普段考えている事や先日のツアーのことなどを話した。良い刺激をもらえた気がした。


アルバムの発表は夏頃になるらしい。採用についてはまだ良く分からん。

参加できてると良いのだが!

2014/05/07

ツアー終了

Hicoband × 松ノ葉楽団GWツアーから帰還。

京都〜静岡〜東京の3都市をメンバーとスタッフっぽい人たち(+ドゥーさん途中から参加)で跨いだ3日間。まだまだ小規模で名も無き自主ツアーでしたが、各地で観に来て下さったみなさん、企画してくれた方々、ありがとうございました。

初めての遠征はまさかのドラマー。
このバンドへ参加した当初はこんな経験までする事になるとは思いもしなかったけど、この14人のメンバーで今回演奏旅行ができたこと、その土地の音楽に触れたり、聴きたかった音楽が目の前で体験できた事は忘れません。
場面毎に感じた事はあれど、まとめて自分の血肉にして行きたい。そう思える旅だった。

具体的に振り返るならば思い出すのは静岡浜松。ドゥーさんのライブはやっぱり別格だった。これに関してはまた別の日に改めて書きたい。ファンです!

そしてツアーもやっぱり過酷だった...
たかだか3日でも過酷。特に帰り道。
東西色んなロックスターが早死にしてるけど、何か分かる気がしたよね〜!
伝説の正体が見えたかもしれない。

持って行った僕らの音源『Hicoband e.p.』大切に聴いてもらえたら幸いです。

他にもゆっくり色々書きたいけど
とりあえずはこんな感じなあれで。

必ずまた行きます。
本当にありがとうございました。
またお会いしましょう〜!

2014/04/29

奈良。ダンス演習 1日目。

昨日は3年前から講師として参加させてもらっている大学講義の初日でした。
久々に砂連尾チームと合流して奈良 • 天理医療大学へ。

授業の内容は平たくいうと創作ダンスで
学生にとって身近な動きからダンスを作り、最終的にひとつの作品として発表してもらうというもの。
僕はそれにギター • パーカッションなどの楽器で即興的に音楽を付けて行きます。

天理医大は医療系の学校ということで
今回は彼らの動きから「看護にまつわる動き」をグループで書き出し、自由に振り付けてもらう所から作業に入って行きました。




初日から何やらコアな用語を連発する医大生たち。(写真はマイルドなやつ)
音のイメージもなるべく伝えてもらう。


『創作ダンス』という踊りの性質上、最初は何をやっていいかわからずに戸惑う学生や、中には拒絶反応から途中でドロップしてしまう子もいて毎年講師チームの悩みだったんですが、今年は割とみんな乗り気というか、意欲的でまず驚く。

その分動きも複雑で細かいものが多くて音合わせで苦労する場面もあった。
その辺の擦り合わせがこれからの課題かな。
雰囲気はここ3年でいつになく良いので、このまま上手くいけたらいいなぁ。

本番は7月初旬。
天理医大の歌を作るかもしれない。
え!が、頑張ります。

つづく