帰省。明後日は東京へ。
テンションアップ!
西院ウーララ『FROLIC NIGHT vol.1』終幕。
終盤、勢い余ってバスドラのペダルを倒してしまい、最後の曲は脚で直にバスドラ蹴ってたのは内緒だ。
主催のパンジー山本さん曰く「Set you Boom」は「『節分』のロックンロールな言い方」だそうです。直訳すると「ブームに乗れ!」。言葉の意味はさておき、とにかく凄い夜だった。
でも1番驚いたのは、ピエロックが大阪からチャリで来ていたことかもしれない。
恵方巻きは毎年食べない派です。
乗っかれてねー。
ありがとうございました!
2週間くらい前からずるずる体調が良くない。特に数日前から咳が一向に止まらない。
あんまり長引くので心配になって「咳 止まらない 対処法」とかでPCで検索かけてみたものの、「肺結核」だの「 気管支炎」だの怖い単語がたくさん出てきた上に、サイトの診断コーナーも半分当たりで半分はずれみたいなグレーな結果ばっかりだったので余計不安を掻き立てられただけだった。見なきゃ良かった。
幸いインフルエンザは関係なさそうな感じだけど、段々と咳が腰に響くようになってきて辛い...。困った。
明日は西院ウーララ。ヒコバンド!
24日 ヒコバンド練習初日。メンバーと1ヶ月振りに再会。スタジオ・ハナマウイにてアレンジを練る。
帰りがけ、待合室で投げ売りされていたテルミンを発見。悩んだ末に購入(3000円)。HIWATT製の何故かデジタルディレイが内蔵されたタイプのテルミンで、なかなかにスペーシーなサウンドを放つ。たぶんいい買い物したと思う。
26日 前回ダメが出た相馬節の再録音日。演出家の黒澤さん同席の下ギターと歌録り。
ボーカルに対して飛ぶ細やかな指示には普段のHanamauiとは別の緊張感が。2時間で何とか素材の録音完了。後日のミックス作業にも同じくらい繊細な指定が入った。演出家の拘わり。プレッシャー。
27日 マウイでヒコ練(2日目)。当日2曲に参加することになったthe pumpkinsのりょーちゃんぐさんがギターで合流。全曲のアレンジほぼ決まる。新メンバーに触発されてか、この日の練習はやたら白熱。各パート謎のハイテンション演奏が繰り広げられたのだった。当日が楽しみ。
29日 某マシコのジャケットデータ入稿完了。まだ訂正箇所はありそうだけどこれで一応完成。長かった。来月に諸々の作業を経て3月にCDプレス。4月にアルバム発売。だそうです。確か。待て続報!
ハナマウイは待合室に諸星大二郎が置いてあるとこが個人的にポイント高いです。
写真は噂のスペーシーなテルミン。
昨日は夜から自宅にて打ち合わせ。
先月制作して提出した音源にダメが出た。
3月に大阪で公演がある舞台に関してのもので、物語のクライマックスで流れるテーマ曲「相馬節(そうまぶし)」の録音・ミックス(録音した素材の音量バランスを調整する事)をさせてもらった。
先月の頭に歌い手・中西ヒコスケ氏とスタジオに入って制作。ネジ梅タッシのジョーさんにも手伝ってもらいなかなか渋い出来に半ばハイテンションだったのだけど、演出の方としては色々気なる点があったらしい。
話を聞くに全体のアレンジ云々...というよりかは単純に声のボリュームをもっと上げて欲しい、との事だった。その他には単語の発音や、詞の歌いまわしなど、ことばのニュアンスに関する部分に何ヶ所か鋭い指摘が入った。ヒコさんはしょんぼりしていた。うーん。なるほど。やっぱり演劇は言葉の世界なんだなー。
依頼主の要望に出来る限り応える(上でやりたい事やる)のがこの手の制作の燃える所なんですが、今回は楽曲に対するミュージシャンと演劇人の違いが垣間見えた気がして面白かった。同時に「良い楽曲/良い録音」というものについて色々考えを巡らせたり。
音源は後日改めて録音することに。次回は演出の方も現場に同席されるそう。緊張~...。
余談ですが僕は高校時代、演劇部に在籍していた時期がある。大道具ながら舞台へ立った経験もあって、その時の役は「宿町にフラッと立ち寄った松尾芭蕉」だった。
ベビースターラーメン食べたい。
あけましておめでとうございます。
新年初更新。
何となく出遅れた感があります。
いやそんな事はない。
4日から京都に帰ってきていろいろ動いています。
年末年始は久々に故郷・静岡県島田市で1週間程過ごしました。中学の同窓会があって懐かしいメンバーが顔を合わせたり、友人のバンドに参加してライブでシンセを弾いたり、駅前で路上(失笑&発狂)パフォーマンスしてチップを稼いだりと、短い時間の中でも大勢の人に会えたのが嬉しかった。その流れで色々おもしろディープな事もあったりしたので、それはまた別の日記で書こうと思います。げんこつハンバーグも食えたし満足!
今月はライブも怪物博も予定は無し。
その代わりに雑務と練習の月になりそう。地味なスタートだぜ。
しかし鍛錬を怠るべからず。そして誘ってもらえるのは有難い事なので現在必死こいてるなうです(大汗)。
目立った仕事としては、妙縁で某アンチョビポップバンドのレコードジャケット/アートワークを制作する事になりました。初の全国流通盤(!)のジャケット。頑張らねば!
徐々にギアを上げていきたい。
写真は実家にて何故か描かされた妹の年賀状。白蛇。勤務先の上司に送ったそうです。(1月2日の夜にポストに投函しているのを目撃。遅!)
皆様、今年もよろしくお願い致します。
12月末日。
師走の終わり。今年もバタバタしながら年が開けていきそう。
そんな中、嬉しい知らせが飛び込んで来ました。
今月8日、アメリカ・ジョージア州で行われたアートマーケット『A World Away 』にてやるせない怪物博が開催されたという知らせが!
僕に変わって怪物博を行ってくれたのはアメリカ人のWilliam Zack Wood。 現地でキックスターター等を用いたゲーム制作を行っているクリエイターです。
ザックと初めて出会ったのは2年前、まだ在学中だった僕が第1回目の怪物博に向けて校内でプレイベントを開いていた時でした。
通りすがりで参加してくれた彼(当時研究生だった)は怪物博にとても興味をもってくれ、いつか自分もやってみたいとまで言ってくれたのでした。(その時の様子はこちらの記事にまとめられています→ seika ∞ sekai http://seika-sekai.jp/?p=8938)
そしてそれが今回時間を経てアメリカで実現しました。感慨深いです。ありがとうー!
僕にとっての怪物博は自分と参加者、お互いの中の不安=内面と向き合う(考える)為の方法なので、自分の作品というよりはむしろどんどん周りに真似していって欲しい、くらいの感覚でやっています。それが今回こういう形で実現してくれたのは嬉しかった。是非続けていって欲しい。
『A World Away』でのワークショップの様子は彼のサイトで見ることができます。
http://wzackw.com/
これをきっかけに怪物博人口が増加してくれたら面白そう。もしそんな方いたら教えてください。優しく教えます。
想像したらわーい!
やるせない怪物博世界へ!
(アート博の記事早く書かなきゃ...)